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2009年 12月 04日
我が家から15分ほど東にある、赤城神社(中宮=三夜沢)へお参りに行ってきました。
![]() 神社の入口。鳥居は木製でした。 境内のうっそうとした森の様子が良く判るかと思います。 ![]() 境内には杉やさわらなどの巨木がたくさん生えていて、厳かで神聖な雰囲気に溢れています。 その後、不動大滝を見物に行きました。 この辺りは、国定忠治の伝説で有名なところでもあります。 よく整備されているけど、険しい山道を20分ほど下ると滝沢不動尊に到着しました。 ![]() 風格のある山門、、急傾斜の狭い土地にへばりつくように建てられていました。 上杉謙信公もお参りに来たそうです。 ![]() 山門をくぐると一枚岩の大きな洞の中に本殿が建てられていました。 不動尊から粕川の谷底に降りて、川沿いの踏み跡を20分ほど進むと、突然不動大滝が現れます。 ![]() 季節外れの訪問でしたので、人は僕ら以外にいなくて静かな雰囲気です。 辺りには滝の音以外なく、厳粛な気持ちに浸れました。 2009年 11月 29日
赤城山の別荘地の情報です。
土地 353坪 価格390万円 標高650mほどのところで南西向きの緩斜面。日当たり最高、榛名山・高崎方面の景色が楽しめます。 別荘、定住型住宅都市手も静かな環境が確保できると思います。 ![]() 日当たりの良い雑木林です。 ![]() 水道は、簡易水道です。 興味をもたれた方は案内いたしますのでお気軽にご連絡・お問い合わせください。 E-mail nabe@eb.mbn.or.jp または027-288-9880 か 090-7828-7121 渡辺まで 2009年 11月 23日
近所の牧場で子牛が生まれたようです。
まだうまく立てません。バケツにゴム製の乳首が付いていて、そこからおっぱいを飲むのですが、 見ていると、おっぱいに食らい付くのにも苦労しているようです。 ![]() ここで2~3ケ月大きくなると、どこかに貰われていくようです。 赤城山 西大河原あたりは乳牛農家とリンゴ農家が点在する南向きの斜面の台地です。 2009年 11月 06日
群馬随一のパワースポットとして名高い、榛名神社に行ってきました。
群馬に住み始めて34年、何度も前を通っていますがお参りしたのは初めてでした。 ![]() 山門です。 ここから石畳の参道を3~40分かけてゆっくりお参りしました。 ![]() 本殿手前の石段です。 下から見える神楽殿には大きな岩がかぶさっていました。 ![]() 右が本殿です。 ![]() 本殿の建物のすぐ後ろに聳え立つ御姿岩。神様が座禅を組んでいるように見えました。 ![]() お顔は微笑んでいるように見えました。 高崎からも前橋からも1時間ほどのドライブで到着します。 参道はよく整備されていますので、お年寄りでもゆっくりお参りすれば大丈夫だと思います。 参道の前後左右に巨木や巨石があって、深山幽谷な雰囲気を味合えます。 金運に即効性のある神社だということですので、こちらも楽しみですね(笑)。 2009年 10月 26日
内壁
ゆめ工房の家は【丸ごと一棟木の家】といって、出きるだけ無垢の木材を使用することにしています。 ![]() 天井・壁はパインの羽目板が標準仕様ですが、最近は品薄、単価の高騰などの理由により、福州杉の羽目板を採用しています。 腰壁(下段の縦張り部分)は、秋田杉の無節羽目板を自然塗料にて彩色し、部屋のコントラストをえています。 ![]() 写真の腰壁は、オプションによるレッドシーダーの無節羽目板です。 ![]() オプションでお好みの壁紙=クロス仕上げを選択することも出来ます。 その他、無公害塗料・漆喰・珪藻土などの塗り壁にも対応させていただきます。 2009年 10月 14日
赤城山ゆめ工房の標準仕様
窓 窓は、あらゆる条件を考慮して、シャノンの樹脂サッシを選択しています。 ![]() ↑窓の据え付けの様子 ![]() 1>縦滑り出し窓+ピクチャーウインドウ 2>FIX 3>引き違い窓(掃きだし) 4>縦滑り出し窓 5>テラス・ドア 6>特殊サイズ縦滑り出し 2009年 10月 06日
外壁の仕上げ
外壁仕上げの標準は ウエスタン・レッド・シーダー 横張り(べーべル・サイディング節有り)です。 ![]() ↑ 横貼りの全体イメージ ![]() レッド・シーダーの縦張り(チャネル・サイディング) 外壁・外装はご希望に応じて、どのような製品・仕様にも対応させていただきます。 以下は、その例です。 ジョリパッド仕上げ ![]() ↑ ジョリパッドなど左官仕上げの場合は下地モルタルの2度塗りを行います。 ![]() ↑ ジョリパッド仕上げ+カルチャード・ブリック ガルバニウム鋼板仕上げ ![]() ↑ 高気密・高断熱仕様の外断熱=高密度発泡ウレタン ![]() ↑ ガルバリウム鋼板仕上げ 全景 2009年 10月 05日
屋根
垂木 2×6材(巾38ミリ×高さ140ミリ) 屋根下地 厚さ12ミリ 構造用合板 ![]() ↑ 垂木と屋根下地の様子 ![]() 標準仕様 コロニアル アップ ![]() オプション ガルバニウム鋼板 横葺き 色の選択可能 ![]() 洋風瓦 色選択可能 2009年 10月 03日
ゆめ工房の標準仕様
柱・梁・母屋 柱は、標準仕様では国内産 葉枯らし杉 4寸(120ミリ角)としています。 梁は4寸巾の米マツ 高さは場所により異なります。 母屋は4寸巾の米マツ 高さは場所により異なります。 ![]() ↑上棟(棟上・建前)時の様子です。 300ミリ(1尺)角の杉の大黒柱(オプション)に梁を組み込んでいます。 ![]() ↑一階部分が組み終わった様子です。 1尺角×高さ約7mの大黒柱が存在感を漂わせています。 ![]() ↑オプションの地松曲がり梁=和美丸太を2本組み込んでみました。 2009年 10月 02日
ゆめ工房の標準仕様
床断熱 床断熱 スタイロフォームの50ミリを使用 オプション可能 ![]() ↑隙間防止、落下防止のため、少し大きめに切って押し込みます。 ![]() ↑全体に入れ終わった状況。 ![]() ↑床下地 28ミリ構造用合板 ![]() ↑床下地完成 ![]() ↑床下地の養生 防水ビニールシート 2009年 10月 01日
基礎
ゆめ工房の標準基礎は、土間コン=厚さ150ミリの上に巾150ミリ・高さ900ミリの布基礎が乗る方式です。 地面>砕石100ミリ>防湿シート>土間コン150ミリ>布基礎高さ900ミリとなっています。 ![]() 基礎を900ミリの高さにしますと、万一地面からの湿気が上がって来ても土台や大引きにカビなどが発生する危険が格段に少なくなります。 ちょっと腰をかがめなくてはなりませんが、床下を不用品の収納庫としても使えます。 土台と大引き 基礎と土台の間には、防湿のために気密テープを貼ることにしています。 土台の材料は、腐れに強く虫にも強い、120ミリ角の米ヒバを使っています。 ![]() 床を支える大引きは、沓石>杉柱>大引きと言う順序で組まれます。 材料は、強度のある米マツを使用して床をガッチリ支えます。。 2009年 09月 27日
先日ホタカヤマ現場のA邸に出かけたときの写真です。
![]() 薪ストーブが設置されて、雰囲気が出ましたね。 ![]() 薪の上のわら帽子が良い雰囲気です。 ![]() 一昨年建てさせていただいたTさん宅のウッドデッキにお邪魔してしばしおしゃべり。 陽だまりのウッドデッキで飲むコーヒーは美味しかったです。 ターフはご主人が設置されました。 ![]() 写真右から、Tさん、昨年別荘を建てさせていただいたHさん、Tさんの奥さん、女房 2009年 09月 27日
先日ウッドデッキのリペア>階段と床板の張替えを行いました。
階段 修理前 ![]() 修理後 ![]() 床板の痛み具合 ![]() ひび割れ部分から水が浸透して、そこから腐り始めた。 木材は、芯を持っているとどうしてもひびが入る。そこから雨水が浸入して腐食が始まる。 防腐剤を浸透させているとは言え、芯まで浸透していないので、これを防ぐにはこまめなメンテナンス=再塗装が必要だと思えるのだが、、、。 はたして紫外線や風雪、鳥の糞などの有機物の影響にどれくらい耐性があるのかは 誰にも分からないんじゃないかな、、現状では、、。 塗装中 外部用塗料キシラデコール(武田薬品製)を2度塗りします。 ![]() 完成です。 ![]() 山桜の周囲の枠は、ワンコが落ちないようにしたものです。
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