赤城山の好奇心旺盛なおじさんの日常生活は如何に?写真をクリックすると大きくなります。


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ガレージ作り9・10日目

地ならし&土台の刻み
 7月30日。 台風の影響で、時折雨がパラつくも、殆ど作業には影響はない。 昨日し残した、基礎の内側の地ならしを行うも、かなり手こずってしまう。
 当初、ユンボを借りてやろうと思ってはいたものの、天気との兼ね合いで自力にて実行。午前中一杯かかってしまう。
 午後からは、ヒロシゲちゃんがやり残していた土台の刻みと柱4本を刻む。

【写真29 地ならしのすんだ基礎】


型枠をはずし、整地された基礎の内外。


7月31日 土台の据え付け
【写真30 土台据え付け準備】


予め基礎に組み込んであるアンカー・ボルトの位置を、基準墨を利用して、土台に移し込んで行く。

【写真31 ボルト位置の確認】


土台は裏返しでボルト穴をあけるため、慎重に寸法を計る。

【写真32 土台据え付け準備】


アンカーボルト用の穴をあける。 ボルト用の穴をあけるドリルは少し大きめのものを使う方が作業が楽である。
写真では、向かって右側にドリルが少し傾いているようです。力の強いドリルを使って、まっすぐの穴をあけるのには、少し熟練が必要です。

【写真33 土台据え付け完了】


基礎に土台を据え付け終わりました。作っておいた柱を立てて見ました。

全体に、予定より作業は遅れ気味です。それでも、お施主さんであるヒロシゲちゃんとの共同作業は、結構楽しいものがあります(笑)。
 少し、慎重すぎる嫌いはあるけれど、覚えが早くて、優秀な生徒ぶりです(笑)。
奥さんの竜虎さんのヒヤかしにもめげず、真面目に取り組んでおられます。
 この分だと、作業が終わる頃には、小さな小屋くらいは独力で建てられるようになるはずです。
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by deadfreak | 2004-07-31 23:07 | ガレージ作り

ガレージ作り9日目 台風の余波

 はるか南の海上でノロノロと彷徨っている台風の余波で、赤城山も朝から、雨が降ったり止んだり。
 時には、車のワイパーをクイックにしなければならないほど激しい雨だったり、お日さまが照っているのに、まるでシャワーのような雨が降っていたり。 おかしな天気でした。

 9時頃、雨が上がったので出かけて行く。 国土交通省の防災情報センターの画像に寄ると、東の栃木県辺りでは大雨の様子で、間もなく群馬県に移ってくるものと思われたが、とにかく本降りになる前に少しでも作業を進めようと現場へ。
 
 昨日打った生コンの乾き具合を確かめて、型枠をはずして行く。 高さ45センチの型枠は、夢工房標準の90センチの型枠から考えると、驚くほど簡単にバラせる。
 11時頃には、あらかたはずし終え、残骸をトラックに積み込む。 その頃から雨が降り出した。 一台分を自宅まで運び、残りを片付けに行った辺りから大雨の様相となって来た。

 昼ごろには、空も真っ暗になり、雨は止みそうになかった。
 仕事を諦めて、図書館へ行く事にした。
色々なハードボイルドを中心とした本を7冊借りてくる。 図書館を出た頃には雨は上がっていて、遠くの空には青空も見えている。
 自宅に帰ると4時。 再び現場へ。 基礎のために掘り返していた土の埋めもどしを行う。 明日にでもユンボを借りてやろうと思っていた作業だが、なんとも中途半端な時間が出来たため、、エクササイズ代わりに手作業で埋めもどすことにした。
 6時頃までには、あらかた終了。 その頃、再び三たび、雨模様となって、全身ズブぬれだった。
明日、小1時間もやればガレージ内は平になる事だろう。
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by deadfreak | 2004-07-30 00:11 | ガレージ作り

ガレージ作り8日目

 昨夜のうちにアップしようと思っていたんですが、ISDN回線を息子が使用していたため今朝のアップになりました。
 今朝は、遠い台風の影響か、赤城山は雨模様。

【写真26 蟻ホゾ】


ヒロシゲちゃんが、刻んだ蟻ホゾです。 電動角のみで削ってままでは、SPFなどの柔らかい材料では、切り口がザラついています。 仕上げはノミで、、。
【写真27 蟻ホゾとかまかけホゾ】


この部材は、ガレージの西側の土台です。 イ三とかいてある文字の右側には、居室部分の土台がはまり込んで来ます。
 左側は、更に延びて行きます。 上に少しだけ映っているのが、鎌継ぎのオスの部材です。
【写真28 布基礎 生こん打】


 布基礎のコンクリートうちの様子。 シューターで枠に打ち込んだ生コンをヒロシゲちゃんと二人で、木切れを使って流しています。

 ヒロシゲちゃんの夏休みの間、二人で作業を行いました。 休憩時間は、竜虎さんを交え、おしゃべりタイム。 時には、女房も加わりますが、前日に私が話した内容を女房が話したり、あるいはその逆だったり、、、。
 お二人は何度も同じ話しを聞かされて、さぞや迷惑だったのでは、、、(笑)。
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by deadfreak | 2004-07-29 07:47 | ガレージ作り

ガレージ作り7日目

 昨日は朝から雨。 自宅待機で雨が上がり次第でかける予定にするも、午前中は降ったり止んだり。 結局、天気が安定しだしたの昼過ぎ。 それも3時過ぎには再び小雨が降り出して、結局は2時間ほどの作業しか出来なかった。
 
 それで、今日(27日)が7日目と言う事になりました。
 一昨日墨付けをした土台を刻んでもらう事にした。 昨日、少しだけ刻んでいたものの仕上げも含めて、北側と西側の土台の刻みの様子です。
 作業開始前に、要領や手順などを簡単に説明。 分からない事は自分で考えながらやってもらう。 どうしても分からない時は、私に聞いてもらう。 こんな約束が以前に出来ているので、ヒロシゲちゃん、考えながら刻みに取り組んでおられた。

写真の番号は、今日から、通し番号に切り替えました。

【写真21 角ノミによるアリほぞの加工】


土台を直角に次ぐ時に使うアリほぞ(後日アップ写真を掲載します)を角のみにて掘る。

【写真22】


角のみでアリほぞを掘ったあと、大入れ部分を丸のことノミにて仕上げる。

【写真23】


土台を長手方向に繋ぐための仕口、カマ継ぎの加工中。

【写真24】


間柱用の溝をノミで仕上げています。

【写真25】


こちらは私の作業。 基礎用の型枠工事が終了。 あすは布基礎の生コン打です。

 ヒロシゲちゃんが進めている仕口の詳細は後日まとめてアップします。
暑さの中、なれない作業に大汗をかきながら奮闘されています。 
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by deadfreak | 2004-07-28 00:50 | ガレージ作り

ガレージ作り6日目

夕方になって赤城山地方も久しぶりの雷雨。
お陰で随分涼しい風が入って来ています。
今夏は上州名物のカミナリ様も随分御無沙汰でした。
一瞬の閃光、続いて腹に響いてくるサウンド!まさに自然のダイナミズム。

 さて、今日から夏休み中のお施主さん=FURUTA氏(ヒロシゲちゃん)がガレージ作りに参加しました。
 私が基礎を作っている間に、土台や柱など矩体の墨付けから刻みまでやっていただこうと、思っています。

【写真1 尺棒を使って】


 まずは土台の墨付けから。今回は3・5すん=105ミリ角のSPF注入材を土台に使用します。 尺棒(予め、1尺=303ミリごとに寸法を刻んでいる物差)を使って、柱の中心を出して行きます。

【写真2 墨差しとさし金】


 多くの大工さん同様私も寸法は尺・寸を利用しています。 ヒロシゲちゃんは、もちろんメーツル法に乗った寸法に親しんでおられる訳で、この辺りから頭の切り替えをお願いする。
 竹で出来た昔ながらの墨さしを使い、差し金を利用して柱用のホゾ穴の墨を入れています。 初めて使う墨さしと、使ってはいるだろうけど不馴れな様子の差し金使い。
 土台を繋ぐカマ継ぎや蟻継ぎを覚えてもらう。 各寸法の関係と差し金の使い方さえマスターできれば簡単な墨付けも、不馴れな手付きにそばで見ていて微笑んでしまう。
 ああ、自分も最初はこんな風だったんだろうなあ、と、、、。
 今は不馴れでも、ガレージの矩体を1棟分墨付けすれば、終わる頃にはきちんとマスターできるはず。 焦らずに覚えて欲しいと思う。
 女房「全部出来るようになって、仕事をくれなくなったらダメよ(笑)」
ヒロシゲちゃん「ええ、分かっていても分からないふりしますね(笑)。」

【写真3 次はどの線を引くんだ?】


 離れたところで自分の作業をしていると、随分長い事考え込んでいるようだった。
どうしたのかな?と思ってそばに寄ると、カマ継ぎのオスとメスの関係で悩んでいるようだった。
 その他にも、中心からの逃げ、という概念が、良く理解出来ていないようだった。 研究熱心だから、きっと、今夜中には理解していてくれるでしょう。
それでも今日は、雷雨に寄る早上がりになるまでに、北側と西側の土台の墨付けが終わりました。

【写真4 型枠の土台】


 ベースの墨にしたがって、コンクリート釘を使って型枠をたてるための土台を打ち付けて行く。 この桟木の上に高さ45センチの型枠を据え付けて行く。

今夜のサッカー・オリンピック代表壮行試合、スリル満点で面白かったですね。
終盤の平山>大久保シュート!と思ったけど、あれはオフサイドだったんでしょうか?
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by deadfreak | 2004-07-25 22:45 | ガレージ作り

ガレージ作り5日目

 今日は、昨日の生コンを打ったベース部分に墨付けをしました。
朝から、強烈な日射しが照りつける中、遣り方からベース部分へ下げ振りを使って、壁の位置=布基礎部分の墨付けをしました。
 現場には、構造用の材料が搬入されました。 土台や梁、柱材などです。
自宅作業場での刻みを考えていましたが、急遽、Furutaさんが夏休みをとって、作業への参加を希望されましたので、じゃあ、刻みを覚えますか?と言う事で材料の現場搬入となった次第です。
 簡単な構造(矩体)なので、仕口(材料同志をつなぎ合わせる加工の事)や墨付けの仕方、おさまり(寸法の違う材料同志をどのように組んで行くか)などを、覚えてもらおうかと思っています。
 素人の方は、なかなか矩体本体を自分で刻んでみる、と言う経験は出来ないと思いますが、自宅ガレージの建築、と言う叉とない機会ですので、体験していただこうと思っています。

 午後からは、自宅作業場にて、布基礎(基礎の立ち上がっている部分)用の型枠作りを遣りました。

 夜になって涼しい風が吹き込んでくる中夕食後の仮眠。
起き出したら、丁度アジア・カップの 日本対タイ戦の時間でした。
 現地は35度の暑さの中、タイに先制された日本。 ジリジリする攻撃が続いたけれど、俊介のフリー・キックに寄る得点を切っ掛けに、終わってみれば4:1の楽勝とも言える展開。
 しかし、実際には、暑さと疲れと、主要メンバーを欠く日本代表の動きが悪く、ハラハラしたゲームでした。
 セット・プレイからしか得点できないと言うFWの弱さ。
特に鈴木の無駄な動き、ポジション取りのまずさが目だったように思います。

もう、何年も前から、野球中継は見なくなっていて、結果のみでよし、となっている私のスポーツ観戦で、サッカーのテレヴィ中継は楽しみのトップになっています。
先日、サッカー・ファンの先輩であるYOSさんから、細かい戦術などを教えてもらい、より深く観戦を楽しめるようになったと思います。
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by deadfreak | 2004-07-25 00:48 | ガレージ作り

ガレージ作り4日目

今日も暑かった。風がなかっただけ、いつもより暑く感じました。
さてさて、今日は、今回の工事で最初の生コンクリートの打込みです。

写真1 鉄筋組完了


 今回は、スーパー・ベースと言って、ベース部分と立ち上がりの部分が一体となっている鉄筋を使用しました。

写真2 スペーサー


 鉄筋が、砕石に接する事がないようにスペーサーを使用して、地面との空間を作ります。
今までは、サイコロ上のセメントで作ったスペーサーを使っていたのですが、座りが悪く使い辛いものでした。
 今回、プラスティック製のものを見つけられました。結束線でしっかり結ぶと、安定の良い状態でしたので満足しています。
 それでは何故。スペーサーが必要なのかと言うと、地面と鉄筋が直接接していると、地面から上がる湿気で鉄筋がさびるからです。しっかりとスペースを開ける事に寄り、コンクリートが鉄筋の下まで廻り、鉄筋の酸化を防ぎ、強さもましてくれます。

写真3 天端均し


 今回は、FRP製の4メートルと3メートルのシューター(コンクリートを流す雨樋の大きなものみたいなもの)を使って生コン打設。
 1・5立米の生コンを打ち終わるのに1時間半かかりました。シュターの移動など段取りに時間を取られました。
 家の新築工事など大きくて複雑な基礎作りでは、ポンプ車をお願いするのですが、事情に寄りシューターでの打設でした。
 天気が良いのと、湿気も少ない事から打ったあとからどんどん乾燥が進みます。休む間もなく天端均しをしなくてはなりません。 どうせ、土に隠れて見えなくなるのに仕上げるのは無駄のような気もしますが、表面を網状のコテでしっかりと押え、砂利を沈め、仕上げコテにてきれいに仕上げます。
夢工房では、仕上げコテの担当は女房となっております(笑)。
写真2 ベース部完成


 コンクリート作業の終了です。 急激な乾燥を防ぐため散水しておきました。

高々、1・5立米の生コン作業とは言え、炎天下の中腰での作業はきつい作業です。
今日は、半日、ユックリ休みました。 自宅でCDを聞いたり、本を読んだり昼寝をしたり。
ハードな肉体労働のあとのしばしの休息は、いつもホッとします。
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by deadfreak | 2004-07-24 01:20 | ガレージ作り

ガレージ作り3日目

 連日の酷暑。 赤城山標高400mくらいの現場も、暑いです。
幸い自宅から現場まで車で5分ほどの距離なのでお昼休みには帰宅して、Tシャツなどを取り替え、暑さに負けないようにしています。
 現場作業は一人でやっているため、材料の買い出しや連絡など電話では話しが通りにくい時、現場を離れなくてはなりません。
 その分作業が止まってしまうので、非効率的だなあと思っています。

【写真1】 転圧


昨日入れておいた砕石を、レンタルのランマーで転圧(押し固める)して行きます。

【写真2】 トンボ1 


転圧し終わったあと、貫で作っておいたトンボを使って、巾と高さを測定。

【写真3】 トンボ2


砕石と言う字の線が黄色い糸=水糸(水平を表わします)とピタリと合っています。
なお、1〜2センチの誤差は合格と言えます。

【写真4】 ベースの枠 水準器


転圧がすんだらコンクリートを流し込むための枠を作ります。
水準器を使いながら水平をチェック。
大工仕事は、【まず、水平と垂直】、古い大工さんは【建ちと陸】などとも言うそうです。
【写真5】 ベース枠 全体


ベース(フーチングなどとも言う)枠の完成です。

今日中に1回目の生コン打を予定していましたが、鉄筋組立てが出来ずに断念。
半日の遅れとなりました。
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by deadfreak | 2004-07-23 00:16 | ガレージ作り

ガレージ新築工事 2日目

 最近このエクサイトブログの機能が変更された。 概ね改良と言う事になるのだろうけれど、私のようなMac使いで、しかも古いバージョンのOSを使用しているものには不便なものになった。
 、写真のアップロードなど、以前は、自分のパソコンから直接アップ出来ていたのだが、今は、ホームページと同じく、自分の契約しているサーバーへのアップをしなければ写真を表示できなくなったのです。
 つまりMacOS 9 Internet Exploler5.17などでは、画像のアップができない、と言う私にとっては、改悪板になってしまいました。

 さて、ガレージ作りの二日目です。
 
写真1 丁張り、叉は、遣り方


丁張り、叉は、遣り方とも言いますが、水平の基準を出したり、家の壁の位置などを貫と言う板に書き写したものです。
縄張りの周囲に、掘削などの邪魔にならない位置に、杭を打ち込んで行きます。
その杭にレベルや水盛り管を使って水平の印を出しておきます。杭につけた水平位置に杉板=貫を打ち付けて家の周りを囲います。
写真では、この土地の斜面の様子がお分かりかと思います。

写真2 掘削の仕上げ(根切り)


昨日、ユンボにて掘削しておいた根切り部分の手作業に寄る仕上げをしました。
ユンボで掘ると、どうしても底面がデコボコしています。
なので、スコップで規定の高さに仕上げて行きます。
要するに、土方(差別的意味合いで使っていませんので、お許しを)作業ですね。

写真3 砂利地業


根切りした底面に砕石で地盤の強化を計ります。
以前は、河原にあるような15cm位の丸い石=割ぐり石で行っていたのですが、自然保護に寄る割ぐりの最終が出来なくなったため、最近は殆ど砕石地業となっています。
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by deadfreak | 2004-07-22 00:16 | ガレージ作り

ガレージ新築工事

縄張り
Furuta邸のガレージ作りが始まりました。
3間×3間=9坪のガレージです。

Furutaさんの御子息は、アマチュア・レーサーで、時々筑波サーキットへお出かけとのこと。
そこで愛車をチューンアップするのに、専用のガレージを建築することになりました。
ガレージ部分は、2間=3,640ミリ×3間=5,460ミリ
その他にタイヤや工具などを保管しておく場所が1・5坪。休憩したり愛車を眺める場所として居住空間が1・5坪=3畳ほどの広さとなります。

写真1 縄張り

建築予定の場所に縄張りをしておく。
縄張りとは、家の平面図を地面に移したもので、基礎を作る時に
ユンボなどでほって行くための目印です。

大工仕事には、色々な専門用語が存在します。
その都度、私の分かる範囲で用語の解説をしていきたいと思っています。
不明なことがありましたら、コメント欄で御質問をお願いします。

建築予定地には、何本かの植木がありました。
小さなものはFurutaさん御一家で移動してありましたが、3本ほど残っていたものを作業開始前に移動しました。



山桜の木の移動。
ユンボデの掘削でしたが、大分根を傷めてしまったようです。
無事に、移動のストレスに耐えて、根付いてくれますよう、、、。
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by deadfreak | 2004-07-20 23:53 | ガレージ作り